以前の記事です

http://redsun.blog.jp/archives/1061614316.html?ref=popular_article&id=6523085-2414660




今回は30ケ月でしたが、ペラコートの実力は半年程度、何度か潜って清掃しましたが、厚みは6センチでした。

やはりプロペラ塗料の中では中国塗料のペラクリンが、いろいろな特許を持っている
だけあって、性能がよく感じます。
普通の周期で月1回出港していれば、優秀だと聞きます。
自主運営のクレーンなので、いろいろ見ていますし、ついていない船に聞くとペラクリンが多い
                                                                                        


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ペラコートを今回も価格が安いので買っていました。
でも、この実力では塗る気持ちになれません。
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前回はジンクがシャフトの先端が気に入らなくて
3mm削って作ったジンクでした。
オセアニスのシャフトジンク
http://redsun.blog.jp/archives/1069290585.html

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私の停泊地ではプロペラに船底塗料を塗る人がいました。
話に聞くと、有機リン系のようで電食が起きるように思っていましたが
ペラに汚れは付かないこと、
電食も特に起こらず、影響はないとのこと・・・・

いろいろ、ネットサーフィンしていたら、瀬戸内の方のブログに
たどり着きました。
KojiのヨットブログII
http://jimmy45.livedoor.blog/archives/23869139.html

この記事には興味を持ちました。
加水分解の船底塗料でアルミ船に使える電食の無い塗料は

稼働率の少ないヨットで、パワーの無い小さい補機のエンジンで
パワーボートや漁船に使われる。プロペラ塗料よりは、
加水分解の方が付きにくいだろうし、
パワーがない小型エンジンなので、塗料の剥離も少ないだろう。
理屈からいっても付着しにくいと感じたわけです。

問題は、エッチングプライマー、金属プライマー何をつかうかでした。
この方は、ペラクリンのプライマーを使用していました。
セールドライブの方なので、もともとドライブに塗っていて
ペラもということのようです。

私は、今回はペラコートプライマーを2回塗り
そして、サイトにあった、
シージェット037アルミ船用の塗料、

こういったものは、海域、地域で付き方が異なりますが
記事を見て納得してしまったのて゛、今回は船底塗料で実験します。



DSCN1286

色が色々ありましたが、在庫がこの色しかなかったので白にしました。
良く考えれば、スルハル等も有機リンの塗料で考え無しで塗っていましたが
電食してしまいますね。


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5回塗りをしました。勿論先端まで・・・・・・
先端のジンクは酸化部分をサンデングしてほとんど減っていません。
シャフト部分はちゃんと酸化してくれて、減っていたので
この方法がベストでした。
IMG_20200501_175156

勿論、今年も新品作成、ジンクのコストも半分以下になっています。


IMG_20200501_175151


ペラも厚塗りになっていますが、問題はプライマーの良し悪しでしょう
ペラクリンのプライマーは実績がありますが高い、もったいない。
今回ペラコートプライマーこれも高い

エポキシプライマーで下塗りも試してみたいのですが、
どなたか実験してもらえないでしょうか・・・・
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